埼玉産業人クラブ(増田文治会長・マスダック社長)は12日、さいたま市浦和区の日刊工業新聞社さいたま総局の会議室で分科会を開きました。有限責任監査法人トーマツの帝羽ニルマラマネジャーが「インド投資最新情報 日系企業の進出状況と現地での課題」をテーマに講演しました。
帝羽マネジャーはインド・バンガロール出身で2001年に来日。法政大学大学院でMBA(経営学修士)を取得後、現在は日本企業がインドでビジネス展開する際のアドバイザーを務めています。帝羽マネジャーはインドの文化や慣習、外資企業の進出状況を詳しく解説。日本企業がインドで成功するには「いかに現地のシステムに入り込み、消費者に製品の利点を訴えられるかがカギ」と指摘しました。参加者からは現地の物流環境やインフラ、労働問題に関する質問が集中しました。講演終了後には懇親会を開催。参加者同士インドビジネスの可能性について意見交換しました。
例会・講演会
各部会紹介
・NITEC埼玉産学交流会 ・TDU産学交流会 ・埼玉ビジネス研究会 ・経営研究部会 ・企業PR部会 ・人材開発部会 ・産友会 ・分科会
リンク
当クラブ(地図)へのお問い合わせ、入会希望など、お気軽にお問い合わせください。
Eメール clubsaitama@sangyojin.org